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サラ・ドゥテルテ氏 3年後の大統領選に出馬か
   

サラ・ドゥテルテ氏 3年後の大統領選に出馬か

サラ・ドゥテルテ氏 3年後の大統領選に出馬か

サラ・ドゥテルテ氏 3年後の大統領選に出馬か

現在、ダバオ市長で大統領の長女でもあるサラ・ドゥテルテ氏(40)は2月、中間選の応援演説で北部のルソン島に訪れた際、記者団に対し「(大統領選に立候補するかどうか)21年1月が決断の期限になるでしょう」と述べており、
サルバドール・パネロ大統領報道官が、ドゥテルテ氏の後継について「サラ(氏)がなっても驚かない」と指摘しました。

日本経済新聞の記事によれば「ドゥテルテ氏の支持率は各調査でおおむね7~8割と極めて高く
インフラ整備が軸の経済政策だけでなく、薬物対策も有権者の多くは評価し、
18年末の世論調査では居住地域で薬物使用者が「1年前より減った」という回答は66%だった。」と発表しております。

5月に行われた中間選挙は大統領任期の折り返しの年に実施されるもので、上院議員 12議席、下院議員 300議席、知事、市長など計1万8000ものポストが争われました。
政権運営に影響を与える全国区の上院選では12議席中、11議席を与党連合が占め、大統領の側近で元大統領補佐官のクリストファー・ゴー氏、麻薬撲滅戦争を指揮したデラロサ前国家警察長官も上位に食い込んだほか、故マルコス大統領の長女、アイミー・マルコス氏も当選しております。
対する野党連合の候補者は軒並み落選し、反ドゥテルテ派が減り少なくとも7割が与党勢となりました。

現在、フィリピンでは大規模インフラ政策「ビルド・ビルド・ビルド」が実行中で2022年までに首都圏交通網や空港等の整備を行うものとしておりますが、もしサラ氏が大統領へ出馬し当選するとなると、ダバオへの影響力は明白で2022年以降も益々成長する可能性が高いと期待されております。

画像出典:日本経済新聞

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